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里山の春

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「蕗の花」


昔むかし。道路の除雪もなく、冷蔵庫もなかった頃。
冬の食べ物と言ったら雪室にたくわえていた大根や白菜
といった野菜や、ゼンマイなどの保存食だった事でしょう。

気温が上がって雪が消え、土が顔を出す頃。
雪の消えた所から、
萌黄色の「フキノトウ」や
ピョコピョコかわいらしい「ツクシ」、
ヌメリと甘みがおいしい「カンゾウ」が出はじめます。

フキノトウで蕗味噌を作りご飯を食べる幸せ。
それは相当のものだったでしょう。
きっと今とは比べ物にならないくらいに・・・。

それでもやっぱり、野性味あふれる山菜は
今でもしっかり春を感じさせてくれます。
喜びあふれる春の到来。

五感で感じてます。


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ふきんと。開いていないツボミのほうがGOOD!



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つくしんぼ。袴を取って手間がかかるけど、
卵とじとかしてもおいしいですねー。



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カンゾウ。たぶんノカンゾウ。茹でて酢味噌和え最高!
オレンジ色のユリに似た花が咲きます。それはユリ科だから。




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よもぎ。ガキの頃摘んで帰って草餅作ってもらったっけ。

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satoyamasaisei

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オラほ村はどこか懐かしい日本の原風景。この里山の風景を一緒に再生しませんか?

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